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STANDALONE NETWORKS

ゲームプログラマーが独立起業してみるブログ

インターネットで引っ越しの敷居が下がるといいな

予告通りにー わーかれの日はー 僕らの上にやってきーてー

とか、

遠く遠くー 離れていてもー 僕のことがわーかるよーうにー

とか。


引っ越しには別離の哀愁がつきまとっていたわけですが、SNS で繋がり続ける現代においては、また違った感覚になってたりもするのかなぁ?とか。

最近の若者向けの歌は全然チェックしてなくて知らないけど、引っ越しがテーマの歌のノリも変わってきてたりする?

滅多に会わない別フロアの同僚と、遠く離れた故郷の友達とで、エンカウント率的にはあんまり差は無かったりしますしねぇ。

ま、本当に大事な関係性は、ネットでは補えないのかもですが。


なんで唐突に引っ越しの話かって言うと、近々引っ越しするからです。

別に東京で消耗なんかしてなかったですが、上京から 19 年目の都落ち。住みたいトコロに住むんです、やったー。

つっても、順風満帆だから拠点を移すぜヘイヘイ!という訳ではないですけどね。えいやっとやりたい事やった分、これからモリモリ頑張らないとダメ。

やりたい事をやった分、頑張れる自分である事に期待してます。


住む場所の制約って、主に仕事から来るものじゃないですか。

どこに居ても収入を得られるようになれば、必ずしも都会に住みたい人ばかりではないと思うので、住み良い場所でさえあれば田舎にも人は集まってくると思います。だから人口減の対策を考えるのであれば、そういう目線で企業の誘致や住環境の整備をするのがイイと思いますよ?

っていうような話を、転居先の地域のお役所さんとしたりしてました。「そういう成功例に是非なって下さい!」って煽り返されちゃいましたけど(笑) なれるといいなぁ。


まぁそのへんのネタも、今後書けそうだったら投下していきますね。

それではー。


おひっこし (アフタヌーンコミックス)

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