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ゲームプログラマーが独立起業してみるブログ

インフルエンザで病院をハシゴした話

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インフルエンザー、えのきです。


サーじゃなくてザー。3 日ほどブッ倒れておりました。

ちょっと前に一緒に呑んでた友人がインフルエンザで倒れたので、自分も警戒してたんですね。そしたらガーッと体温上がりだしたので、こりゃあ来たかな?と。

それで医者に掛かったわけですが、今回は 2 つの診療所をハシゴする羽目になりました。その顛末について書きます。

1 軒め : 爽やか医師はサラッとインフルを否定、軽めの風邪薬を処方

最初に行ったのは、とりあえずの掛かり付けだった診療所。

インフル疑いで医者に掛かった事がある方は解るであろう、あの鼻の奥をグリグリやられる微妙にツライ検査をやりましたが、結果は陰性。じゃあ風邪だねって事で、薬を処方されて帰されたんですが。素人なりに、まだインフル疑い消えてないんじゃないの?と思ったんですよね。発症から間を置かないと反応が出ないものらしいし。結構な熱だって出てるのにさ‥ってあれ、そういや検温もしなかったな?

ここの先生は人当たりは良いんだけど、テキパキしてると言うかドライと言うか、いつも若干こちらの言ってる事を聞き流してる感があります。

2 軒め : 蘊蓄たれ医師はかなり粘ってインフルを肯定、薬をどっさり処方

1 軒めで貰った薬飲んでても全然体温が下がらず、段々と喉も痛くなってきたので、新規開拓も兼ねて別の診療所に。

またあのグリグリ検査をやり、最初は陰性かな?という感じだったんですが。こちらの言う状況的にやはりインフルが疑わしいねという事で、かなり時間をかけて検査キットの反応を促してくれて。それでもやっと出てる?出てない?ってくらいの薄っすーい反応だったのですが、仮に陰性でも予防薬にもなるヤツだから!と、薬を出してもらえました。

ここの先生は話好きで聞いてない事までべらべら喋る人でしたが、そのぶんこちらが言うことはちゃんと聞いてくれてる感がありました。

かくして掛かり付け医はチェンジした

2 軒めで出してもらった薬はメチャメチャ効いて、あっという間に PC に向かえる状態になりました。トータル 3 日ほどベッドでウンウン唸ってたのが嘘のよう。すげー。

1 軒めの診療所も別にキライじゃないんですが、たぶん効率良く回すのが癖になっちゃってるんだろうなー、って感じです。朝イチで行って別に混んでなかったのにね。「熱が下がらなかったらもう一度来てください!」と一言添えるだけで、随分と印象が違ったと思うんですけどね。

2 軒めの診療所は、話が長すぎて待合室が満杯になってました(笑) 朝イチで行ってなかったらどれだけ待ったか判りませんねぇ。処方された薬のチョイスが的確だったのは間違いないですが、量的にかなり冗長な面もあって、薬代は結構高くつきました。まぁでも医者になんて年に何度も掛かりませんし、多少高くついたとしても、ちゃんと治ることが第一ですからね。

というわけで私の掛かり付け医は、2 軒めの診療所に変更と相成ったのでした。

インフルエンザ疑いアリなら病院のハシゴはオススメ

私の場合は掛かり付け医への若干の不信感もあってハシゴしたわけですが、そうで無くてもインフルエンザでハシゴしてみるのはそう悪くないのではと思いました。最初の検査では引っ掛からない場合がありますからね。

インフル薬は発病から 48 時間以内に使わないと効果が薄いそうなので、ハシゴするなら初診の翌日、翌々日あたりが良さげかなぁ。あんまり頑張っちゃうと逆に良くないです。

まぁお金は余分に掛かりますけど、それでも呑み屋をハシゴするより全然安いですからね(笑) 医者の新規開拓のついでだと思えば、そう分も悪くないと思います。

おまけ : 「リレンザ」のギミックが凝ってた

リレンザ」は、インフルエンザ用の吸入薬です。タミフルは処方されたことがあったんですが、これは初めて。ギミックが結構凝ってたので動画に撮ってみました。

薬のカートリッジが、リボルバー式の拳銃みたいに回転してるのが判るでしょうか? こういう機器も製薬会社が考えるんですかねぇ、面白いなー。



以上、いろいろ流行させちゃう厄介者だからインフルエンサーか上手いこと言うなぁ!とまた勝手に納得してた、えのきでした。