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ゲームプログラマーが独立起業してみるブログ

退職後の出費 : 住民税(退職後 1 ヶ月)

書類が揃わなくて手続き諸々がなかなか進められない、えのきです。

 

退職後、一番最初にやって来た大きめの出費は住民税の納付でした。

案内がいつ届いたのか正確なタイミングが判らないのですが、年末の帰省から帰ってきたらポストに入っていたので、退職してすぐのタイミングで送付されたようです。

 

天引き額の 5 倍が 1 ヶ月以内に必要になった

在職中は年額を 12 分割した金額?を月々の給与から天引きして納付されていたものが、退職すると自分で払い込むように切り替わります。自分で払い込む場合は、年額を 4 分割して四半期ごとに納付する必要があるようです。

私の場合は給与天引き 35,300 円 だったのが、176,500 円の一括支払いの納付書で来ました。5 ヶ月ぶんなので四半期ぶんより高額になってますが、退職時期の関係でしょうか。2 月 1 日が納付期限になってます。結構早いなぁ。

何にしろ、退職後のかなり早いタイミングで、これくらいの出費があるという事で。

 

口座振替が選べるが割引等は無い

納付書と一緒に、口座振替の案内と申込用紙が入ってました。

「納付忘れがなく便利な口座振替を!!」との事ですが‥ 特に割引などもないようなので、あまり魅力を感じませんね。コンビニで払い込めるなら、nanaco を利用すれば少しはポイント還元できたりしますし。引っ越し等した時に解除の手続きが必要だったり、面倒が増えるだけのような。

一応、こんな期間限定キャンペーンの案内も入ってましたが‥

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うん、ぜんぜんいらない。

税金で割引ってのは難しいのかもしれないですけどね‥ 事務手続きコストは確実に減るんだろうし、もちっと還元あったって良いと思うんですが。

 

以上、やっと離職票が届いたけど年金手帳が見当たらない、えのきでした。